フリコメいちまんてん!~チャイナ娘に搾り取られる麻雀バトル~ Mシチュレビュー

1万点の支払いごとに1回射精を要求する麻雀バトルで敗北してしまったアナタが、射精を促されながら麻雀バトルを継続していく姿を楽しむことができるのが「フリコメいちまんてん!~チャイナ娘に搾り取られる麻雀バトル~」だ。

フリコメいちまんてん!~チャイナ娘に搾り取られる麻雀バトル~

ルール通り1回射精してもらいまーす

1万点の支払い毎に射精しなければいけないというルールの麻雀を行い、敗北してしまうことから物語は始まる。負けて射精をすることが確定してしまったアナタは、ルール通り射精しなければいけなくなってしまうのですが、『射精するまで待ってられない』ということで、手コキをされて射精されそうになりながら麻雀バトルを継続していくことになる。

本作品は対戦相手の女性の会話を基軸に物語が進んでいく。敗北してしまった主人公は、話し手である女のことは別の女性(会話などはない)に手コキをされながら、麻雀を継続していくこととなる。

話し手であるヒロインは直接あなたへ性的快楽を与えるようなことはしない。手コキを行うのはあくまで第三者のみ。だが、ヒロインは「麻雀の進行」を行いながら「蔑むような言葉」「手コキによって快楽を行う様子の実況」を行っていく。そのため、直接ヒロインが性的行為を行うわけではないが、音声作品の傾向としては甘々系の女性上位作品に近い印象を受ける作品だろう。

フリコメいちまんてん!~チャイナ娘に搾り取られる麻雀バトル~

10秒以上待たせたら チョンボってことで

特に注目をして欲しいのが、カウント演出の多さだ。物語の中盤からは手コキが随時ではなく、「アナタの番(牌を出す時)」のみに変化するよう、ルール変更が行われる。ただし、10秒以上経過してしまうとさらに1万点以上奪われる上がりと同じ扱いとされてしまう。

その結果、自分の番が周る毎にヒロインがカウントダウンに近い演出を行う。そして、牌を出したという結果から一度カウントダウンが終了し、ヒロインによる言葉責めや実況が終わると、再び主人公の番でカウントダウン。

自分の番とカウントダウンを組み合わせることで、自然な焦らし効果を発揮させている。繰り返しカウントダウンで焦らされるようないやらしさを体感できるだろう。

プレイ内容は手コキオンリーだが、射精回数は2回。効果音は手コキのチュパチャプ音のみだ。

注意してほしいこととしては、麻雀の知識が必須なことだろう。
焦らしながら麻雀を行っていく様子を描いている作品で、ヒロインは状況を説明するために役に関する用語や麻雀の用語をガンガン使っている。それゆえ、自然と麻雀しながら麻雀の会話ができるレベルではないと、「その用語何?」と変な違和感を感じてしまったり、「状況が把握できない」といった状況に陥る可能性がある。

麻雀のルールを知らない人にはお勧めできない作品だ。

男受け作品として評価するのであれば、
6点だろう。

実際に麻雀をやりながら、女の子の言葉でアナタの蕩ける表情を実況されたり、言葉責めやカウントで焦らされる体感ができる音声作品だ。

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