カテキョ先のロリツインテがビッチな上にSに目覚めてこまる Mシチュレビュー

家庭教師先のかわいい女の子に手を出そうとしたところ、彼女は祖父によってSな女の子として調教済みで、Sシチュ含むエッチな行為を楽しみまくってしまう姿を描いているのが「カテキョ先のロリツインテがビッチな上にSに目覚めてこまる」だ。

カテキョ先のロリツインテがビッチな上にSに目覚めてこまる

元凶は千可ちゃんのじいさんだ

家庭教師として働いていた主人公は、ヒロイン・千可のかわいさにエッチなことでカマを掛けたところ、脈ありだと感じ、エッチな行為を行う。淫語満載のエッチな行為を行った主人公は、その後も教え子である千可とエッチな関係を築く。

しかし、千可には秘密があり、それはS女として調教済みであったこと。祖父によってSとして開花したのだが、Sとして開花した直後に祖父が高い。欲求不満になっていたところに主人公が現れ、関係を持った。そのため、最初以降はSプレイを行うようになっていった。そして、Sシチュも交えたエッチな経験を繰り返していくのだった。

カテキョ先のロリツインテがビッチな上にSに目覚めてこまる

先生ってドMってわけじゃないわよね

さて、本作品の男受けシチュエーションを紹介していく前にあたり、登場人物を紹介していきたいと思う。登場人物は、大きく分けて全員で4人。主人公である先生、ヒロインの千可、千可の祖父、千可の友人の4人だ。

主に先生の視点で物語が始まっていくのだが、「先生はMではない」という点にだけ注意が必要だ。最初に手を出そうと行為を行い始めるのも先生であり、エッチを行う時間が長いのも先生ではあるが、中盤のシーンを除くとMシチュを含む要素が少ない。

千可との付き合いに応じてMシチュを受けていたり、千可の友人に対してMシチュプレイを行うが、合間合間に逆転を意識してしまうようなポイントがある点に注意が必要だ。

例えば、「今日はボクがキミを犯す番だ!」といって可愛さのあまりに先生がリードする場面や、M属性と千可への行為がある千可の友人に対して、寝取られMシチュ的な行為のために先生との見せつけエッチをさせていたり。

主に出てくる登場人物である先生と千可がMシチュ以外の行為も頻繁に行うため、主人公と思われる先生になりきってMシチュを体験をしたり、千可視点で男を蔑むような視点で楽しもうと思うと、少し男受け色が弱くなってしまう。

あくまでS属性を持つビッチな女の子とエッチな関係を気づいた家庭教師という視点で、男受けというよりかはエッチ自体が好きな女の子との関係を描いた作品として、俯瞰的な意識で見るほうが男受け作品として楽しめる印象を受ける作品だ。

Mシチュとしては手コキ・挿入・拘束手コキ・見せつけエッチなど、多彩ではあるものの、ストーリーの構成的に逆レイプ感は薄い作品だろう。

男受け作品として評価するのであれば、
6点だろう。

一つ一つのMシチュは良く出来ていると思うが、先生がMではないという設定がついてしまっているがゆえに、ところどころ逆転するような現象が見えてしまい、全体を通しての男受けシチュエーションが弱くなっている印象を感じた。ビッチ系作品としてはよくできている作品ではあると思うが、男受けシチュエーションのみを意識すると、これからもっと責められるのかとおもいきや逆転というようなシーンが多いため、ちょっと物足りなさも残ってしまう可能性が高い作品だろう。

逆転シーンを許せるかどうかで大きく評価がわかれそうなビッチ系作品だ。

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