わんこ催眠 Mシチュレビュー

男受けシチュエーションの中には、M男達を「駄犬」『オス犬」などと、「犬」に例えるシチュエーションも多い。これは比喩的表現だが、M紳士の中には「実際の犬」として飼われるようなシチュエーションを体験してみたい人もいるのではないだろうか。

催眠効果によって、まるで実際に犬になったような間隔で男性受けを体験できるのが『わんこ催眠』だ。

わんこ催眠

『わんこ催眠』は音声系作品を多数公開されているサークル『催眠日記』さんが2011年に公開されたボイスドラマ系の作品だ。イラストやゲーム操作などはない「音声だけ」の作品だ。

音声作品の中でも、催眠音声という系統の音声作品となっている。音声内に催眠手法を組み込み、催眠的な誘導効果によって、なりきり・支配されるような体感ができる系統の音声作品だ。

今作品では、対等に記載されている通り
『わんこ催眠』
すなわり、犬として扱われる悦びを体感することができるような仕掛けが組み込まれている音声作品だ。

ゆっくりとエレベーターは降下していきます

本作品は催眠系作品ゆえ、まずは催眠にかかりやすいよう、催眠誘導からシーンが始まります。再生時間は43分ほどだが、最初の25分間と最後の3分間は優しい感じの口調が続く。

前半25分間では、ビルを事例に出した催眠誘導で、徐々に心の奥底へと声が浸透しやすいように催眠の誘導を行う。最初はリラックスするような想像を提示させ、徐々にエレベーターを降下する例えを使いながら、深層心理へと入り込む。

そして、心の奥底へたどり着いたと思えば、『自分が犬でもあること』を染み込ませ、催眠をかけていく。

ほら・・・ご主人様に挨拶。 わんって・・・吼えなさい・・・

催眠によって、犬のようになってしまったアナタ。
そんなアナタに彼女が掛ける言葉は、本物の犬に話しかけるような言葉。

最初は甘く褒めてくれるような口調ですが、合間合間に「より犬らしくなる」ように、犬としての当たり前の行動を植え付けていきます。そしてその植え付けは徐々に変化し、甘かった口調は徐々に鋭く、威圧的に。犬としての行動も卑猥な行動へと変化し、アナタは犬のように扱われながら、自らを責め立てれしまうような自慰誘導を行われてしまうのだ。

わんこ催眠

エッチシーンラインナップとしては

  • 犬化
  • 指なめ
  • 犬のポーズ
  • 乳首オナニー
  • カウントダウンオナニー

が上げられるだろう。射精命令……いわゆる『このタイミングで射精!』という命令自体は1回。犬の姿となって歩きまわるなどは無いが、犬のようなポージングをするシチュエーションや声を出すような命令もある。そのため、『回りに誰もいない時間』と『横になれるぐらいの広さ』がある環境でのみ楽しめる作品だ。

なお、体を動かすような激しい運動はない。立ち座りクラスの動作があるため、和式トイレでのトイレができないという場合には、疲れなどから催眠が溶けてしまう可能性があるので、避けておいたほうがいいだろう。

タイトルから『犬化する催眠をかけられる』という前提を抱くかもしれないが、実際の催眠では犬化することが前提にあることを意識して作られているのか、実際に催眠状態から犬として生まれ変わるように植え付けを行う時間自体は短めになっている。『犬化とわかっていたら催眠がかかりにくいのではないか?』というユーザーでも、その点の心配は少ないのではないかと思われる。

男受け作品として評価するのであれば、
7点だろう。

王道的な手法を誰でもイメージしやすい建物で催眠を始め、『犬になる』ということを想像している前提で犬化自体の催眠は少し短めに抑えている。

犬状態に完全に暗示させたあとは、優しさを交えて犬としての行動を植え付け、徐々にその行動が自慰誘導へと変化していく姿は自然な流れでしっかりと良く出来ている作品だろう。

声や犬のような動作を誘導するような作品となっているが、声さえ漏れなければ人間の尊厳を無くすようなハードな行為も無いため、しっかりと環境さえ確保できるのであれば、催眠系作品として幅広くおすすめできる作品であろう。

直接的な自慰行為などは少し時間が短めなのが難点ではあるが、丁寧な導入と比較的ライトな犬化ゆえ、『実際の犬になった気持ちで男受けを楽しんでみたい』というような犬化入門には最適なボイス作品だろう。

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