モン娘る~と Mシチュレビュー

勇者が本気で魔物に襲われ、レイプされるような様子を楽しむことができるのが『モン娘る~と』だ。

 

モン娘る~と

 

モン娘る~とはボロボロの状態で洋館を訪れた男勇者が、「4つのルートから一つ選び、1週間以内に戻ってくればモンスターは住処に戻る」という話を提示され、先代勇者の試練と騙されながら移動先でモンスター娘達に襲われてしまう姿を描いている作品だ。

 

本作品では、全4つのルートがフォルダ分けされて搭載されている。各ルートの名前がついたフォルダにあるHCG画像は、最初の数枚、OPシーンは一緒であるが、数枚目よりルートに応じたシーンが展開される。

 

例えば、「森ルート」を選ぶと主人公はハーピーのような女性に拘束されてしまうようなシーンが描かれる。一方で粘液ルートのフォルダを選ぶと主人公はスライム娘のような敵に拘束されるシーンから始まる。

 

各々のシーンは合流することなく、シーンが始まるとそのルートに応じたモンスター娘に襲われる姿が描かれているのだ。そのため、同一主人公が4つのタイプで襲われてしまうシーンが楽しめる構造になっている。

 

各ルート、同一シーンも含めて50枚~80枚ほどのCGで描かれている。描き方はCG内に勇者とモンスター娘のやり取り台詞が横書きで記入されているタイプのセリフ付きHCG作品だ。

 

モン娘る~と本作の男受け・Mシチュのポイントとしては、あくまで「犯されている」という点に焦点を絞っていることだろう。モン娘る~との主人公である勇者は青年で勇者としても誇りを持っている。そのため、モンスター娘に捕縛されているような場合でも、相手に暴言を吐くことも多い。シーンにもよるが、強気な姿勢が全面に出ているようなシーンもある。この辺は評価が別れるポイントになるだろう。

 

そういう点でも、本作品は「強気な男性」が「襲われている」過程で逆レイプされているというのがあっているのではないかと感じた。近年流行している「魔物娘に堕とされる」というよりかはあくまで「襲われる」作品といえよう。

 

加えてもう1点ほど特徴をあげるとすれば、珍しいシチュエーションも多くあったことだろう。飛行ができる敵に空中で犯される。童貞を卒業した時の相手と認識してエッチしてしまう。自らの性行為によって生まれた魔物娘に犯されるなど。

 

他の作品ではあまりないが、モンスター娘に襲われるような内容を現実に考えるとありえるエッチシーンを搭載しているのだ。エッチシーンの数も多いので、挑戦的でかつボリューミィーな作品だ。

 

男受け作品として評価するのであれば、8点ぐらいだろうか。

 

Mシチュというよりかは「逆レイプ」に特化している作品だ。男性がモンスター娘に「犯される」という点に焦点を絞っているため、人によっては嫌悪感を抱くかもしれない。

 

しかし、当方としては「逆レイプ」作品としてはこういった内容も逆レイプという視点ではありだと思う。シチュエーションにも工夫を凝らし、ボリュームも多め。ショタ系のような主人公が多いMシチュ・逆レイプの中で、こういった強気な態度で貫く姿を描いているのは逆レイプ作品の中でも異質で挑戦的と捉えられるだろう。

 

モンスター娘に「襲われる」という点に興味があるのであれば
なかなか興味深い作品だ。

 

モン娘る~と

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