サキュバスの誘惑 Mシチュレビュー

5日間の間、サキュバスに屈しないように
毎日勝負をしていく姿を描いたアドベンチャーゲームが
「サキュバスの誘惑」だ。

サキュバスの誘惑

本作品は音声作品で知られているF・A・Sさんが
2017年2月に公開されたアドベンチャー作品だ。

親族からの手伝いのため、書籍整理をしていたところ、
目についた黒と白の本。
男性はいつの間にかに黒白いずれかの本を持って帰ってしまう。

翌日、ふと本に目を通してしまった主人公は、
本にかかれていた呪文を唱えてしまう。
すると部屋には多数のロウソクと一人の
サキュバスが現れる。

彼女たちの目的は、本からの封印を解くこと。
そんな彼女たちは、目的のために男性を屈服させようとする。
そのため、彼女たちは男性に対して、
ある勝負を持ちかけます。

期間は5日間。毎日に勝負。
屈しなければ男性の勝ち、最終的に屈してしまえば奴隷に。

サキュバスと男の5日間が始まるのだった。

サキュバスの誘惑

本作品は物語を読み進めていくタイプの
アドベンチャーゲームだ。
ヒロインとして2人のサキュバス、「ディーナ」と
「スルーア」がおり、最初の選択肢で選んだ本によって
それぞれのストーリーが進んでいく。

選んだサキュバスと5日間、毎日1回ずつ誘惑エッチをしていく
ような内容になっているが、サキュバスとともに現れた
ロウソクとシチュエーションをリンクさせていくのが特徴だ。

ボクっ娘が特徴的な「ディーナ」は
本心を言う度にロウソクが消え、
消えるほどに快楽へ抗えなくなる。

丁寧語の口調が特徴的な「スルーア」は
嘘を言う度にロウソクが消え、
消えるほど精神力がスルーアの物になる。

ロウソクの点灯の有無によって、
支配されていく感覚を植え付けていくようなルールを作り、
ロウソクを意識させた催眠的な要素、
プレイ内容も多く搭載している。
音声作品が得意なサークルさんらしいシチュエーションだろう。

サキュバスの誘惑

システムとしては全体的にシンプルだ。
最初にどちらかのサキュバス相手になるかを決める選択肢の後は
「我慢する」「屈服する」のいずれかのみだ。

屈服するを選ぶことで、その勝負プレイで射精に追い込まれる
シーン最後まで見れ、次の日へ。
我慢したとしても次の日へと進む。
毎日我慢した場合もバットエンドへと行くことが容易なため、
面倒なフラグ管理や回収作業もほとんどない。
プレイしやすい作品だろう。

サキュバスの誘惑

特徴的なのは、音声サークルさんらしい特殊なプレイの数々だ。
尻コキを意識させた誘惑、尻尾を使った乳首責め、
催眠誘導を絡ませた催眠オナニー。

一般的な男受け逆レイプ系等のADVでは
あまり見かけないようなシチュエーションを多く搭載している
印象で、マニアックなシチュエーションを取り入れている印象だ。

一方で、痛々しいような描写はほぼ無い。
まさに痛々しさを入れていない射精管理系の音声作品を
上手くADVとして具現化しているような作品だろう。

サキュバスの誘惑

全体的には満足度の高い作品ではあるが、
注意点としては、2点ほどあるだろうか。

まずはシーン数に関するコスパの問題だ。
シーン自体の描き方は非常に良く出来ている印象で、
1シーンごとのボリュームに問題はない。

ただし、シーン数の頭数自体はそれぞれ5シーンずつの
合計10シーン。うち1シーンはプレイ変化がそれぞれある印象なので、
多く見積もって12シーンだろう。

男受けのRPGなどと比較してしまうと、
ややシーン数不足を感じるユーザーもいるかもしれない。
シーン数は数より質という作品傾向であることを考えておこう。

もう一点は、エンディングだ。
作品紹介ページを見ると、射性奴隷になるエンディングしか
無いように見えるが、しっかりと回避するようなエンドもある。

また、ボクっ娘の「ディーナ」側のみ、
やや愛を感じるようなエンディングも搭載して
やや男受け要素の弱く感じるようなプレイヤーも
いそうな印象を受けた。

個人的にはキャラクター性を伴っている
キャラ愛を感じるようなエンディングで問題なくは感じたが、
やや逆転まではいかないものの純愛エンド感も感じたため、
完全に屈服したまま終わるような作品が好きなM紳士には
ディーナを先にクリアしてからスルーアをプレイして締めるという
遊び方をおすすめする、注意が必要な作品だろう。

男受け作品として評価するのであれば、
8点だろう。

一つ一つのシーンのアイデアやレベルが高く、
抜きに特化したアドベンチャー作品。
音声作品をアドベンチャーに置き換え、
挑戦的なシチュエーションや音声作品の柔らかさも
上手く取り入れているようなアドベンチャー作品だ。

威圧的に責められるというよりかは、
誘惑的な感覚が強く受けるので、一方的に犯されるよりかは
ダメなのに快楽に抗えない……といった背徳感も
強く味わえるアドベンチャーだろう。

シーン数は多くないので、プレイ内容は限られてくるが
誘惑・尻コキ・足コキ・手コキ・尻尾責めなどの
シチュエーションが好きであれば、それぞれしっかりとした
エロシーンが楽しめるので、繰り返し責められるよりかは
一発で本格的なエロシーンを見れるような作品だろう。

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