チ○ポの大きさで変わる未来【脱童貞!学校えっち】レビュー

性欲有り余る主人公が、保健委員からいきなり男根大きさ検査を受けたことからエッチな事が立て続けに起きた一日を『ミニチン』『デカチン』の2パターンで描いているのが「脱童貞!学校えっち」だ。

 

脱童貞!学校えっち

 

本作品は主人公である男性が主導権を握り、始終リードを男性が持つ「デカチン」バージョンと、エッチしながら罵られてしまうような姿を描いている「ミニチン」バージョンが搭載されている。両バージョンとも同じイラストを使っており、台詞差分で異なる雰囲気を出しているのだ。

 

想像がつくかもしれないが、Mシチュ的な内容があるのは「ミニチン」バージョンのみだ。ミニチン版では保健委員によってミニチンがバレ、保健室の先生に呼び出されセックス。保健室の先生から気持ちいいことを知らされた体育の先生とセックスし、友だちができない同級生への貫通を依頼され、最後はビッチっぽい女性に声を掛けて性行為を及ぶという様子をナレーション含め差分含む170枚以上のCGで描いている。

 

脱童貞!学校えっち

 

本作品の男受け的な視点としては「バカにされながらのセックス」というキーワードが上げられるだろう。主人公は童貞を奪いたい、気持ちいいことをしたいという下心がある。その下心を隠すことはなく、時折自分から「胸を見せて欲しい」「本番をしたい」と打診することもある。それに対して女性陣達は「キモいくせに何言ってるんだ」「百年早い」などと返してくる。ただ、なんだかんだ言って最終的には胸を見せてくれたりするため、少し罵られ感は少ない感じもするだろう。

 

 

また、男受け作品としては注意して欲しい点が2つある。まずひとつは主人公の心情が一般男子的であることだ。一方的に犯されたとしてもあまりミニチンをコンプレックスに思うようなことはない。また、途中で女性リードするようなシチュエーションもあり、完全Mシチュとは程遠い印象も受ける作品だ。特に終盤は軽く罵られるだけの普通なナンパ作品という感じも受けるだろう。

 

もう一点はエンディングだ。少し彼女を寝取られてしまうような描写がナレーションである。デカチン編と連動させているからかもしれないが、ナレーションだけで「寝取られた報告」されてしまうため、エロ面では弱く、かつ非寝取られフェチにとっては少し嫌な終わり方になっていた印象だ。人によっては余計なシーンと感じてしまうかもしれない。

 

男受け作品としては、49点ぐらいだろうか。

 

罵られシーンはあるものの、少し逆転しているように見受けられる場面が多く、主人公の心情も一般的なエロ作品同様な感じで描かれているため、男受け的には弱い印象がある。また、純粋なMシチュ系統シーンだけ抜き出してしまうとコスパ面も少し不満が残るだろう。

 

あくまで男性がリードする作品も楽しみたいと同時に、男性リード作品を得意とするサークルさんがMシチュも書いてみた感じが伝わってくる作品だ。

 

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