ドライビングモンスター Mシチュレビュー

自動車教習場で2人1組の高速教習。
そこにいたのは自分のことを知るヤンデレ気味の美女。
ドライブ中にいきなり性行為を行い始める謎の美女と主人公を中心とした逆レイプ要素のある作品が『ドライビングモンスター』だ。

ドライビングモンスター

なお、今回は『COMICプルメロ 2014年8月号』の電子版に掲載されている本作品を元にレビューしていく。

おおおお久しぶり!!小学校以来ね!!
あなたをずっと探していたの…

自動車教習所に通う主人公は、高速教習である女性と一緒になる。主人公にとっては見覚えのない女性だが、彼女自身は主人公と会いたかったらしく非常に喜んだ表情を見せる。一方で、教官が間に入ると鋭い目つきで睨むなど。タダらぬ雰囲気を持つ女性だった。

そんな彼女と主人公、そして教官を載せた車は高速へと乗り出す。しかし、そこで彼女がある動きに出るのだ!

私が今ハンドルを切れば一発よ
死にたくなかったら大人しくしてなさい

なんと、彼女は運転中に運転教習を行う主人公のあそこを咥いこみ始めたのだ。教官の忠告に対しても威嚇を行い、フェラチオを続ける彼女。車は左右に揺れながら、なんとか写生しつつ路肩へと車を停める。

車を止めても彼女の行為は収まらない。その様子と彼女に秘められた性癖を知った主人公は、教官も交え、彼女とカーセックスを楽しむのであった。

ドライビングモンスター

本作品はヤンデレ気味なヒロインから逆レイプ的な行為を車で行われてしまったことから始まり、中盤からは興奮した主人公が積極的に犯していく行為も描かれている『逆転あり』の逆レイプ要素を含む作品だ。

きっかけは逆レイプ的な要素ではあるが、序盤以降は、アナルパールが出てきたり、主人公がSっぽい台詞・提案を行う要素もあるため、逆レイプ色は比較的少ない作品だろう。

本作品のエッチシーンとしては

  • フェラチオ
  • 本番
  • 指挿入
  • 3P

以上の4シーンだ。うち逆レイプ要素はフェラチオと本番だろう。
カーセックスと逆レイプという珍しい組み合わせと巨乳ヤンデレ傾向の強いヒロインという珍しい組み合わせの作品ではあるが、逆レイプ要素は短いので注意が必要だ。

男受け作品として評価するのであれば、
47点だろう。

低価格作品ながらも商業作品らしい高画力と、作品全体は両開きで10P(全20P)と、全体としてのコストパフォーマンスは悪くない作品だろう。

しかし、序盤以降はS色も感じられる展開になっているため、Mシチュ作品としては『ここからなのに……』と感じてしまう可能性もある作品だろう。

面白いテーマの作品ではあるが、逆転ありきの作品として検討するべき作品だろう。

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