いもうとさいみん~兄さんは私の飼い犬です♪~ Mシチュレビュー

妹によって催眠をかけられ、
妹の言うことを受け入れるような体質へと
暗示をかけられ、犬のような行為を行わされ、
最後には自慰を行うように誘導される姿を体験できる
音声作品が
「いもうとさいみん~兄さんは私の飼い犬です♪」だ。

いもうとさいみん~兄さんは私の飼い犬です♪~

本作品は妹によって妹の提示を受け入れることに
喜びを感じられるような暗示をかけられていき、
犬のような行動をさせられたり自慰行為を行うことに
なるような姿を描いた音声作品だ。

妹は繰り返し繰り返し、ゆっくりな口調で
何度も何度も妹の言うことを受け入れることが
幸せであるようなことを繰り返し話すことで、
徐々に行為を受け入れることに幸せを感じるように
誘導を行っていく。

その誘導は徐々にエスカレートしていき、
自然と誘導を受け入れることができるようになった時点で
兄を犬のような行動を行うように提示させ、
最後には自慰誘導をして射精へと導くという、
威圧出来ではなく、どちらかと言うと無表情な感じの
優しさよりで兄を支配するような上位的な立場へと
関係を組み立てていく。

威圧的でもなく、感情も大きく表さないような
クールな口調で支配されていく喜びが感じられるだろう。

いもうとさいみん~兄さんは私の飼い犬です♪~

が、今作品をMシチュとして、支配されるような
感覚を味わえる作品として評価するのであれば、
後半以降少し盛り下がる印象がある。

というのも、聴き手である兄を支配し、
犬のような立場の行為をさせるようなある意味Sよりな
行為を行った後、自らも自慰行為を行いながら
聴き手である兄への自慰誘導を行う。

自らの行為を行うシチュエーションでは、
兄への好意を感じ取れるような演技にも聞こえ、
女性上位的な立場から同等に近いような関係に
聞こえてしまうのだ。

その結果、自慰誘導時点から大きく作風が
変化しているように見えてしまう。
元々逆レイプや女性上位的な層の作品ではないのだが、
Mシチュ的な観点で見てしまうと、
逆転感を感じてしまうことだろう。

男受け作品として評価するのであれば、
44点だろう。

男受けのようなシチュエーションに見え、
途中までは女性上位感も感じられるような作品だが、
中盤以降にヒロイン自信がガチで感じ始めるようなシーンがあり、
それによってメインのシーンでの男受け感を感じるのは難しく、
全体を通してみると男受け色が弱く感じてしまう印象の作品だ。

男受けを期待するというよりかは、クールな口調の
妹によって愛のある調教を受けるような作品として
検討すると良い作品だろう。

音声作品としては悪い作品ではないが、
男受けを期待できるかというと、低評価の作品だ。

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