嗤うヤクザと怯える親娘 Mシチュレビュー

拘束された状態で、徐々に淫らな行為を受け入れていく
娘によって奉仕されていくような姿を描いた珍しい
男受けシチュエーションを楽しむことができるのが
「嗤うヤクザと怯える親娘」だ。

嗤うヤクザと怯える親娘

本日レビューするのはサークル・恋夢さんが先日公開された音声作品だ。

妻を亡くしたことがきっかけで生活がうまくいかず、
ヤミ金から借金をしまったあなた。
借金を返さずにいたあなたは、ある日目を覚ますと
椅子に拘束された状態で目を覚ます。

目の前には、ヤクザの男に愛撫される娘の姿。
そして後ろには、ヤクザを補助する女性。

ヤクザの話では、借金を背負っていた父を知り、
父を救うために身を差し出す決意をしたということ。

目を閉じ、ヤクザの支持に従う娘。
その奉仕先は、ヤクザの友人として紹介されている、
あなた自身であった……。

今回紹介する「嗤うヤクザと怯える親娘」は、
男性受け要素は少ないものの、少し変わった女性からの
責められを楽しめる、ナックルボールのような作品だ。

娘はあなたを父とは知らず、ヤクザの言われた通りに
愛撫を受けたり、性的行為を行ったりする。

最初は否定的な言葉を発する者の、もともと性的行為に
センスがあったのか、徐々に徐々に従順していく。
最初は一つ一つ指示されていた性行為も次第に自らが
考えるように示唆されていき、無垢な積極的感を見せる。

一方で、拘束された貴方自身は動けない状態での奉仕、
そして実の娘に性行為を行われるという背徳感。
その上、ヤクザの女からも耳や乳首を責められ高められる。

拘束された状態でのエッチ行為と相手が娘という背徳感。
寝取られMシチュにも近い印象を受ける作品だろう。

そして終盤には実際に娘から相手が父親で知らされた後にも
注目だ。それまでは自分のことを認知していなかった娘が
無垢に攻めていくという背徳感という方向性から、
ヤクザたちの言葉巧みな誘導により、愛を交えたような
男受け感に変わっていく。

珍しい方向性の男性受けから、変化のある男性受けも楽しめる
この作品ならではの魅力がある作品だろう。

嗤うヤクザと怯える親娘

ただ、男性受け作品としてみると、
少し気になるポイントもある作品だ。

まず1点目は、完全Mシチュではないことだ。
娘はヤクザにも責められており、喘ぐような面もある。
脅されてやっている感もあるため、無垢な積極性も
強めではないだろう。
少し脅しに屈しているという印象が序盤に強く植え付けられたため、
無理矢理やられている感が強く感じてしまったことが
男性受け感を弱くしているような印象を受けた。

ヤクザの女が責めてくるようなこともあるが、
意外と頻度が低く、責めも耳責めや乳首責めが中心だ。
父や娘を焦らすような声はヤクザの男が放つことも多い。
個人的には、もう少し過激に女も責めたり、
女がヤクザの役回りに立つような要素のほうが逆レイプ間は
出た印象があった。

2点目は射精場面のわかりにくさだ。
多くのシーンに射精場面があるのだが、自然な描写や
ドラマ的な演出を強く出しているからか、非常に射精ポイントが
わかりにくいような印象を受けた。

シーンのクライマックスであることはわかるのだが、
射精直前の予告が無い、もしくはそろそろというような描写だけなので、
気が付いたら射精するポイントがわかりにくい印象を受けた。

ドラマ的といえば良いのかもしれないが、
個人的には射精直前で射精を促すような誘導のセリフが合って
くれた方が、背徳感や屈服感を詰めるような感じになって、
タイミングもわかりやすく良かった印象がある。

最後は男性受け要素も少ない感じになっているので、
男性受け要素のあるドラマCDというような感覚で
検討するのが良い作品なのかもしれない。

男受け作品として評価するのであれば、
52点だろう。

魅力的な要素を持つ作品ではあるが、男性受け要素を
強く感じるシーンは全体を通して短め。
男受けを楽しむというよりかは、成人向けドラマの
全体の一部として犯され感が入っているような印象の
作品だろう。

調教される相手に徐々に迫られるような
シチュエーション自体は珍しい雰囲気の作品だ。

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