【Mレビュー】 エロティカルナイト

Flashを活用した、動きを感じられるアニメーションバトルファック。射精は負け、だからこそ感じられる女性上位感を感じられるエロゲをMシチュ視点で評価します。

「エロティカ軍」によって侵略された王国を救うため、バトルファックで冒険を行う。バトルファックブーム前に登場したBF系RPG作品が「エロティカルナイトver.1.5」です。

 

 

エロティカルナイトは2007年に公開されたバトルファック系作品。淫魔族の「エロティカル軍」によって支配されてしまった王国。各地で男達が搾り取られてしまったりしている中、主人公は性技を活用し、各地で問題を解決しながら冒険を行っていきます。

 

エロティカルナイトは男受け的な要素を大きく持つ作品ではありませんが、

 

  • 若干逆レイプ要素を持つこと
  • Mシチュ要素を持つバトルファック系作品の一種であること

 

以上の2点から当サイトでは逆レイプ視点での評価を行っていきます。。

 

セックスでバトル!迫りくる敵をイかせて戦うバトルファック

本作品はセックスでイかせ合うバトルファック系のシステムを採用したバトルです。主人公は敵の部位に対して性的な攻撃を仕掛け、敵は主人公に対して様々なエロテクニックでイかせようとしてくる。攻撃時に大きな描写はありませんが、主人公に対してイかせようとして迫ってくる様子を軽い動きのアニメーションで再現しています。動き自体は簡単ですが、射精=負けてしまうという劣等感もあるため、男性受け感を味合うことができます。

 

FLASHによるアニメ!サポート点には注意が必要

かなり昔の作品であるが、本作品はバトルファック戦闘での特徴的な面があります。それがアニメーションです。

 

エロティカルナイトはフラッシュと呼ばれる技術でで作成されており、簡易的な動きが搭載されている。例えば、フェラであれば主人公のイチモツに対し、口を動かす姿がアニメーションで表示されるのだ。簡易的なボイスもついており、劣性で一方的にヤラれてしまうような場合は、逆レイプ的な想像もできます。

 

なお、FLASHの再生で使われるAdobe Flash Playerは2020年12年31日にサポートが終了しています。現在はFLASHが主流ではなくなっているため、まずはFLASHの作品を再生できるか確認してから購入検討しましょう。もし再生できない場合は「ROBF」や「りりすいんないとめあ!」など、バトルファックの戦闘にアニメーションのような演出を取り込んだ作品を検討しましょう。

エロティカルナイトのMシチュ評価はC

エロティカルナイトを当サイトが男受け作品として評価するならば、やや標準より下のC評価とします。

 

逆レイプに特化した作品ではないため、男受けの要素は少ないといえるだろう。しかし、性的な行為で迫られてしまう様子がアニメーションと簡易ボイスで流れる姿は他作品と比較しても珍しく、時代を感じさせない作品といえるだろう。逆レイプ目的だけで購入すると想像力での脳内補完が必要かもしれないが、バトルファックRPGとしてはまだまだ現役の作品です。

 

一方で、再生するための公式ソフトがサポート終了しています。そういった点からもやや人を選ぶ要素が強いと判断するため、当サイトではC評価とします。

 

Flash以外の動き採用作品も増えている

近年では、Live2Dなどアニメーションを取り込む作品も増えており、RPGツクール製の逆レイプ作品でもエッチアニメーションを多く採用している作品もあります。「りりすいんないとめあ!」など、アニメーション付きのバトルファック作品も多数公開されているため、アニメーションの逆レイプ感を味わいたいのであれば、こういった作品も検討しましょう。